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| ミッドランド 2007年シート争奪戦情報 |
ミッドランドについてはチーム側が基本的にチーム売却という発想があるようなので前向きになれるような状況は全くな状態だ。明るい話題はスポーティング・ディレクターにジョニー・ハーバートがいるぐらいかな?まあ持ち込み額が大きければスーパーライセンスが発給される選手であれば誰でもOKというのが現在の状況。問題はドライバーよりも来季のエンジンの見通しがまだついていないことだ。トヨタの肝いりの噂はあるが、トヨタは自分のところで大変そうだからそれはちょっと無理なのではないかという雲行きだ。トレヴェー・カーリンは2008年について自分のチームでのF1参戦申請をしているから選手の選定も難しい状況になるだろうからまあ2008年参入申請したチームにいつ身売りするかということになりそうな流れのにはいっている。下手したらエディ・ジョーダンが買い戻しということにもなりかねない。ただしチームとしてははるかにそのほうがましな状況であろう。9月10日SPYKERへ100%売却決定。テクニカル・ディレクターはマイク・ガスコイン。エンジンは噂ではフェラーリ。ということで一気に状況が変化してきている。ただしチーム代表は継続なので今までの候補者の中から選択ということになることは間違いない。
どちらもお金頼りのドライバーなのでお金があれば(より以上持ち込むドライバーがいなければ)ご安泰ということになる。今シーズン開幕前にはマイク・ビアッジ(バイクレーサー)がテストするなどの話題があり、かつ、正式採用になるのではないかとまでいわれる状況であるのでまあクリスチャン・アルバースは複数年だったから安泰だろうが(しかしセンスが全くないドライバーだ)モンテイロは下手するれば今シーズン中にもいなくなる可能性がある。まあまあなんでもありですこのチーム。いつまでたっても強くなることはなさそうだ。アルバース複数年で契約更改。
基本的に金があればOKなので下位フォーミュラでスーパーライセンスを実質的に購入可能(テストで必要距離数を満たすだけの費用をだせるということ)なドライバーは全員可能性があります。日本人も可。というわけで全く想像がつきませんこのチームは。トヨタエンジンを載せ続けられるのであればトヨタの育成プログラムに参加しているドライバーにも可能性があるということでしょうが来年はあり得ないので現実的にこのシートに乗ることがある日本人は限定されてしまいます。またあえて金を積んで乗っても意味があるとは思えないのでヨーロッパの若手や中堅どころの資金調達可能なドライバーということになりそうです。トヨタエンジンが離れたので日本人が載ることは100%ありえない。独自の候補の中からの選択となりそうだ。ドールンボスのスポンサーグループの投資家がらみの噂があるので現レッドブルテストドライバーのロバート・ドールンボスの可能性が出てきている。オランダ人の2人(アルバースとドールンボス)のどちらかを選択するのかが注目。現在全日本F3のトップを突っ走るエイドリアン・スーティルも有力候補のひとりだ。19歳のGP2ドライバー、エイドリアン・ヴァラスがテスト・ドライブを行っていくようだ。結果とフィードバック能力次第では彼も候補の一人となることが考えられる。12月21日エイドリアン・スーティルが最後のシートを獲得。
全くもってどのようなことになるのか想像がつきません。マネジメントの体制が変わる、チームが売却される、その他外部との政治的な駆け引きが終了してからがこのチームについて見えてくる部分があるのでしょう。目標があるとは思えない現状ではまあどうにも想像ができないといったところか?
4月16日やはりそうかという噂が流れるGP2のチームRACING ENGINEERINGが買収に動いているいることが明らかになる。オール・スペイン・チーム誕生に動く。様々な動きの中「LOST
BOY」との間での売却交渉があった(アルバースのスポンサ-)が結局決裂し「SPYKER」へ売却決定した。これが今後の動きに大きな影響を与えることは間違いない。モンテイロの残留は100%ないと言えるだろう。クリスチャン・アルバースの契約延長が発表された。クリスチャン・クリエンが一瞬名前が出るがお金があればの話のようだ。セカンド・シートはエリック・スーティルでほぼ決定のようだ。。12月21日エイドリアン・スーティルがしーと獲得。
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